プロ野球)4月5日の東京ドームでの巨人vs阪神戦は“減灯”の一戦だ(モロモロのカラクリが見え隠れ!?

「4・5東京D、GT戦は“減灯”の一戦だ」(サンケイスポーツの見出しより)
モロモロのカラクリが読み取れる「開幕日の延期日程の噂の真相!」
何故、パ・リーグの開幕延期の日(4月12日(火))に合わせるのでなく
セ・リーグが中途半端に3月29日に1節ズラす程度に止めたのか!?
こういうドル箱カード(阪神戦)が東京ドーム主催で開催する事に拘った
『馬鹿巨人軍』の愚行!
(目先のカネに喰らいつかないとマズイくらい『東京ドームを含む後楽園東京ドームCITY』グループの経営が逼迫しているのか!)

自分のBlogでも綴ってますが…。

プロ野球)セ・リーグも3月29日に開幕延期(賢明な判断ですが29日はプロ野球より日本代表サッカー!)
(下記URL参照)

http://91583298.at.webry.info/201103/article_38.html

プロ野球)選手会“妥協案”用意、拒否されればストも(闇雲でなく『妥協案』を用意した新井に『あっぱれ!

http://91583298.at.webry.info/201103/article_36.html

新井が昨夜22時半に…。

「さっき事務局から話を聞いたばかりなので、私見をここで申し上げることはできません。12球団の選手会長から再度意見を集めて、対応を協議していきたい。」

前日18日、選手会の総意として開幕延期を再度要望。ナイターゲームの自粛を訴え、デーゲーム開催なら検討の余地を残した。それを受けて行われた理事会での結論は、3・29開幕。さらにナイターゲームのデーゲームへの振り替えも決まった。

だが、選手会の要望が聞き入れられたとは、到底思えなかった。

「29日(開幕)という想定はしてませんでした。最初からセ・パ同時開幕で、ということをいっているので、思ってなかった…。」

もちろん、灰色決着を受け入れるわけにはいかない。セ・リーグ強行開幕決定時と同じように、20日に再び全球団の選手会長にヒアリングを実施。早急に意見をまとめ、選手会としての立場を明らかにする。
(ホントに頑張ってほしい!モロモロの状況を整理しつつ、最良の方法を模索してほしい!)

「プロ野球選手会として、できることをすべての面で支援していきたい!」

野球人として、野球で被災者を勇気づけたい、支えたいという熱い思いは、日増しに強くなるばかりだ。球界内でもめている場合ではないかもしれない。だが、グラウンドに立つためには、全員が納得して足並みをそろえる必要がある。

「12球団の選手がどんな風な反応になるのか。この間はかなり強い意見が多数聞かれたので…。」

ストライキなどの強硬意見もあるが、そのカードは抜きたくない。新井会長の苦悩は、日々深まっている。
(選手会の立場も苦しいでしょうが、ファンも注目しています!)


で、噂通り『東京ドームを含む後楽園東京ドームCITY』グループは
「経営上、火の車(火だるま!)らしいですね…。 」

読売ジャイアンツの持ち物では無いので
もし、ドームで開催が遅れたら破綻!?もあるかもしれなくなる…。

そうすると、ジャイアンツが仮に買う事が出来ても暫く先の話になる…。

そんな理由も見え隠れするから、読売グループは必死なのかもしれないね!

記事より抜粋

GT戦が初の“減灯”の一戦だ-。巨人は開幕延期の決まった19日、本拠地・東京ドームでの今季公式戦で、震災の影響に絡む節電に取り組む具体案を発表した。東京ドーム開幕は4月5日の阪神戦となるが、3・25開幕強行から一転、計画停電による世論の猛反発を考慮。場内の照明を減灯し、冷暖房を使わないなど6項目を掲げ、電力使用量の約4割減を目指す。

民意に反して、予定通りの3・25セ開幕強行を目指したが、世間からの厳しい指摘を受けて“球界の盟主”も方向転換せざるを得なかった。セ・リーグは開幕日を4日ずらして3月29日に設定。巨人の本拠地主催試合の開幕戦は4月5日の阪神戦となったが、この日から“減灯”という形で、節電に努める。

セの臨時理事会後、巨人・清武英利球団代表(60)は開幕延期について「この選択以外に、最良の選択肢はない」と説明した。しかし、東日本大震災以降、日本中が節電に努力している最中。開幕強行が世論の批判を浴びたのも東京ドームでの消費電力の大きさにある。

清武代表は「東京ドームでの電力を40%カットするのが目標。野球をやることで自分たちの責務を果たす」。前日18日には文部科学省などから、東北や首都圏での試合、とくにナイター開催に反論が出たが、節電策を講じることで折り合いをつけた。

ナイターの場合、通常は午後1時の練習から試合終了の午後10時まで、約4万キロワット時の電力を消費する。これを節電で、1日2万3000~2万4000キロワット時まで約4割抑える考えだ。

具体案としては、

(1)グラウンドやスタンドの照明を、試合および観戦に支障のないレベルまで落とす。
(2)ドーム内の冷暖房は当面使用せず、夏場も最小限に抑える。
(3)ドームの外灯を消す。
(4)コンコースや外周通路の照明を、安全確保を前提に考え、最小限まで下げる。
(5)ショップの照明を最小限にする。
(6)オーロラビジョンの使用を可能な限り控える。

以上を“公約”に掲げた。


最初のカードは阪神戦。伝統の一戦ならぬ“減灯の一戦”となる。照明を抑えた場合、守備や打撃にどれくらい影響が出るのか。“飛ばない”とされる統一球の使用となる今年、ドーム内の空調も切ったら、本塁打数への影響は? さまざまな疑問は残る。

だが、球団は「各種対策を実施することによって、電力使用量を現在より40パーセント程度減らせる見通しです。」
日本に元気を与えるためのプロ野球なら、計画停電で多くの国民が生活に不便を強いられている中、節電に取り組むのは必要不可欠。さらなる削減も可能か、今後も検討していく。

以上


はたして、この公約を果たしたとして「素直な気持ちでプロ野球を楽しめますか?」

具体案としては、

(1)グラウンドやスタンドの照明を、試合および観戦に支障のないレベルまで落とす。
(2)ドーム内の冷暖房は当面使用せず、夏場も最小限に抑える。
(3)ドームの外灯を消す。
(4)コンコースや外周通路の照明を、安全確保を前提に考え、最小限まで下げる
(5)ショップの照明を最小限にする。
(6)オーロラビジョンの使用を可能な限り控える。

観ている側もプレーヤーも支障をきたすのは目に見えて分かるでしょうし、
そこまで拘って東京ドームで野球を開催するのは如何なものか!

…たぶん、気分を悪くされる方がドーム内で多数発生するでしょうし、禁煙スペース
  の可動も影響するでしょうし、安全面も微妙なモノになりそうですし…。

プロ野球を開催して
「被災された方々へ勇気を与える…。(押しつけ押し売りの要素が強い!)」
変な妄想に駆られている感じがするのですが…。(特に某関係者!)

それなら東京ドームの使用禁止も最悪を想定して、ファームのジャイアンツ球場での
デーゲーム開催も考慮する必要がありそうですね!(どうする?ホントに?)

『プロ野球を見せて感動を与える事は出来ますよ!』(イヤミったらしく…。)

ナイターに拘るのなら、キャンプ地で使ってる宮崎県のサンマリン・スタジアムを
準フランチャイズで使えばイイじゃないですか?

まあ、某ナベツネさんも「モロモロ活動自粛をされたほうが…。」
『自分で自分のクビを絞め付けた感じでしょうね…。反省して下さい!』
(それすら実施出来ないのなら、アノ『噂』はホントなんですね…。)

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