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zoom RSS サッカー)<南アW杯>本田のゴールで日本が勝利/日本vsカメルーン(不死鳥!フェニックスの如く…。)

<<   作成日時 : 2010/06/15 01:41   >>

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本田のゴールで日本が勝利/日本 vs カメルーン
(新しい日本の夜明け!不死鳥!フェニックスの如く生まれ変わった勝利!)
ちょうど今から12年前の98年、日本代表がフランスでW杯の初戦を迎えた時と
同じ「6月14日」に、新たな一歩を踏み出したワケで…。
Gameの中で、長谷部がキャプテン・シーを鼓舞し、Goal!を決めた本田、決勝の
アシストを決めた松井、タフに献身的に動いた大久保、神がかり的なセービング
を決めた川島、エトーを封じ切った長友、Gameをコントロールした遠藤、中盤の底
で防いだ阿部、そして、駒野、中澤、闘莉王…。

そして途中から出た岡崎、矢野、稲本!そしてベンチで見守った代表のみんな!
『ホントにありがとう!』

記事より抜粋

14日、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会がグループEの日本 vs カメルーンの一戦がブルームフォンテーンのフリー・ステイト・スタジアムで行われた。

日本は直前の練習や紅白戦でテストしていたMF本田圭佑の1トップを採用。コンディションに不安の残るMF中村俊輔やDF今野泰幸はスタメンから外れ、サイドバックには前回大会にも出場したDF駒野友一、中盤には腰の具合が心配されたMF長谷部誠や突破力が期待されるMF松井大輔が、GKはワールドカップ初出場の川島永嗣が起用された。

一方のカメルーンはMFアレクサンドル・ソングがメンバーから外れ、やや守備的な布陣で臨んできたが、FWにはスピードのあるエースのサミュエル・エトーが起用された。

試合は互いにボールに激しいプレッシャーをかけ続け、ペースを握らせまいとする初戦らしい膠着した展開が続き、両チームともシュートをなかなか打てないまま時間が進んだ。勝負はこのまま後半勝負になるかと思われた39分、日本がチャンスを迎えた。膠着した展開の中でもたびたび右サイドでキレのある動きを見せていた松井が切り返しで相手DFをかわしてクロスを送ると、ファーサイドで待ち構えていた本田がこのボールを左足で落ちついてゴール。日本は理想的な時間帯にこの試合最初のシュートで先制し、そのまま1点リードでハーフタイムを迎えた。

後半に入ると、リードを奪われた立ち上がりから積極的なプレーを見せ、日本が押し込まれる展開となる。エトーに突破を許すシーンなどはあったものの、日本は守備の集中を切らすことはなく、カメルーンに決定機を作らせない。終盤には相手のシュートがクロスバーを叩くなど、攻め込まれるシーンもあった日本だったが、最後まで集中した守備で前半のリードを守りきり、1-0で勝利して初戦で貴重な勝ち点3を手にした。

日本 1-0 カメルーン
【得点者】
39分 本田(日本)

以上

先制したシーンは松井の切り返しで相手をボールウォッチャーにして
本田がポジションチェンジをしたのが効を奏したワケで「上手かった!」

で、試合後のコメントがイイですね!

FW:本田コメント(決勝点を決めた!Goal!)

「しっかり準備をした結果。少ないチャンスを決められて良かった。2点目が入ればもっと楽になったと思うが、カウンターで決められなかった。(監督からは)点を決めろと。最近取っていなかったので。まだ(グループリーグは)あと2試合残っているので分からない。昨日が誕生日だったので、持っているなということで。最近は勝利がなかったけど、みんながくさらずに前向きにやったことが結果につながった。いい雰囲気でオランダ戦に臨めると思う。ホイッスルがなったときはうれしさがこみ上げてきたが、これでグループ突破ではないので喜び切れない感じ。アウエーで1勝することの難しさは感じていた。(ここまで点が取れなかったことで)プレッシャーは感じていたが、取れるときは取れるし取れないときは取れない。いい準備をしたことで神様がプレゼントしてくれた。やるべきことをやって準備してきたことがあるので、それができて良かった。誰が出る出ないという問題があって。勝負の世界なのでしょうがないんですが、いままでやっていた選手で出られないという。でも、みんなで戦っているので、点を取ったらベンチに行こうと決めていました。今日の勝利は次への第一歩にすぎない。勝ち点を積み重ねないと、このままでは(決勝トーナメントに)いけないので。雰囲気は良くなると思うので、精度を上げていかないと。今日の試合でも課題が出たので修正して。大会を通して成長できれば不可能なことはない。タイトなスケジュールでの試合が続くので、いい準備をしたい。」

MF:松井コメント(決勝点を見事にアシスト!)

「気持ちいい勝利を見せられたと思う。(本田へのアシストは)何回も右足でセンタリングを上げていたので、切り返して左で上げた。いいところに本田がいて良かった。右(サイドでの出場)はいい感じで何度もいけたので、自信を持って次の試合に向けて頑張りたい。攻守にわたってハードに守備ができたので良かった。次もサイドを起点にうまくからんでいければ…。」

GK:川島コメント(神がかり的セービング!)

「最後は危ないシーンがあったので、笛がなった瞬間はほっとした。向こうはパワープレーできたが、体を張って守れて良かった。みんな守備を頑張った。あの時間は危ない場面があると思っていたので、自分が止めてやろうと。前の選手が頑張っていたので、応えないとと。このいい勝利を次につなげていきたい。」

MF:長谷部コメント(キャプテン・シーを鼓舞してくれました!)

「準備期間でなかなかいい結果を出せずに心配をかけたが、1勝して次につながると思う。僕はキャプテンマークを巻いているだけで、ほかのことはほかの選手がやっている。僕らは高地順化もうまくいったし、スタッフの力もすごく大きいと感じている。やはり個々の能力は相手の方が高いので組織で戦わないといけないと思っていたが、それがうまくいった。僕も最後はへばって交代したけど、みんなで勝ち取った勝利。日本のみなさんが力をくれた。感謝をしたいです。」

DF:長友コメント(エトーを封じ込めた「影のMVP!」)

「本当にうれしい。絶対に負けたくなかったので。エトーには仕事をさせなかったと思う。みんなで守備ができて良かった。(エトーへの守備については)前を向かせないこと、もし前を向いても自分の間合いで戦うということ。次はもっと攻撃でもいきたいです。国民のみなさんの応援がパワーになった。感謝の気持ちを持って次も戦いたい。」



これで、次節オランダ戦が楽しみです!頑張れ蒼きSamurai!たちよ…。
(去年のリベンジのチャンスでもあるし、絶対に負けない気持ちを鼓舞せよ!)




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